CAN-コミュニケーター ライトバー・メッセージ・センター(C-COM LMC)

C-COM-LMC-new

ライトバー・メッセージ・センターはグラフィカル・ディスプレイと警告灯を持っており、特にスペースが限られている車両アプリケーション向けの低コストのオプションです。 VISはお客様と共に車両情報と独自の警告灯を備えた各アプリケーションの実現に取り組みます。 さらに、コントラスト、バックライト、メンテナンス・アラームといった項目でディスプレイ内をカスタマイズすることが可能なフレキシビリティも備えています。


特長
  • ヒーター付グラフィックスLCD 340x90
  • 2チャンネルのSAE CAN J1939データバス・インターフェース
  • 28個のカスタマイズ可能なLED警告灯
  • フロント、リアともに IP67防塵・防水仕様
  • 一体型密閉ブザー
  • アナログおよびスイッチ入力
  • スイッチ出力
  • 3個のメニュー・ナビゲーション・スイッチ
  • 9~32ボルト動作
  • バックライト付LCDおよびスイッチ
  • 可変バックライト制御
  • SAE CAN J1939メッセージまたはスイッチ入力経由での消灯モード

アプリケーション
  • 大型トラック
  • バス、長距離バス、RV車
  • 軍用車
  • フォークリフト、ホイールローダー、スキッドステアローダー
  • クレーン、道路建設および建設機械
  • 土木車両および採掘車両
  • ユーティリティービークルおよび緊急車両
  • 農耕用作業車および農業車両
  • 定置式エンジン計器
  • 概要 +


    AMETEK VISのC-COM LMCはあらゆる車両プラットフォームに対する計装要件を満たすモジュラーシステムの一部です。C-COM LMCは単独で、C-COM製品で構成される高度なシステムの一部として、または現在のNGIゲージ付LMCの代替システムとしてご使用いただけます。

    大型で読みやすいグラフィック・ディスプレイがリアルタイムのデータ情報、診断情報、障害コード、ユーザー設定機能およびメンテナンス要求等を提供します。この頑丈で多用性のあるメッセージ・センターは、様々なアプリケーションで使用できます。

    ライトバーは車両のJ1939シリアル通信データバス、ディスクリートのスイッチ入力およびアナログ入力からデータを収集します。J1939 CAN入力の1つはJ1587データバス入力として使用することも可能です。触覚フィードバックを備えた3つのバックライト・スイッチは、ディスプレイにあるソフトキー・プロンプトと共に、簡単で直感的なユーザーインターフェースを実現しています。

    メッセージ・センターはフロント、リアのどちらもIP67防塵・防水仕様です。オフロード環境にありがちな過酷な状況にも耐えるように設計されているC-COM LMCは車両計器に対するSAE J1455およびJ1113全要件に適合しています
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